今日テレビで、
ウォーキングによる健康効果についてやっていました。
「歩くの大事ですよ〜」
という、いつもの感じ。
でも私は、
毎日かなり歩いているんですよね。
それなのに。
体重は、
ここ1〜2年、
じわじわ増加中。。。
え??
毎日1万歩とは???
ということで、
今日はGPTさんに聞いてみました。
※この記事の説明
“” は私がChatGPTさんに聞いた言葉
▼▲の間がChatGPTさんの回答
GPTさんとのやり取りを通して、
「ゆるく体を整える」を楽しむ記事になります。
効果を保証するものではなく、
“こういう考え方もあるのかも”
くらいの温度感で読んでもらえるとうれしいです。
まずは基本から改めて。
“ウォーキングって、実際どのくらい健康効果あるんですか?”
▼
最近は、
「1日1万歩じゃないと意味がない」
という考え方ではなくなってきています。
実際には、
4000〜7000歩くらいでも、
かなり健康効果との関連が見られています。
例えば、
- 血流改善
- 睡眠改善
- 血糖コントロール
- むくみ軽減
- 生活習慣病リスク低下
などですね。
特に7000歩前後は、
- 心血管疾患リスク
- 総死亡リスク
などの低下との関連が、
研究でも比較的多く報告されています。
また、
「運動としてのウォーキング」
だけではなく、
- 通勤
- 買い物
- 家事
- 日常移動
なども含めた、
“1日の総歩数”として考えられることが多いです。
最近は、
「長時間座りっぱなし」
自体も健康リスクとして注目されています。
そのため、
- こまめに動く
- 日中も歩く
ことも重要視されています。
▲
この内容は、よくテレビでも取り上げられてますね。
今日もまさに見ていました。
そして、ここから気になっていたことを聞いていきます。
“毎日1万歩を4年続けていたら、どんな変化がありそうですか?”
▼
毎日1万歩を4年間継続しているなら、
かなり強い長期習慣です。
個人差はありますが、
- 心肺機能維持
- 血流改善
- 下半身筋力維持
- 体力維持
- 睡眠リズム安定
などに、
良い影響が積み重なっている可能性があります。
また、
- 2型糖尿病リスク
- 高血圧リスク
- 心血管疾患リスク
などの低下との関連も研究されています。
ウォーキングは、
「劇的変化」
というより、
“老化速度をゆるやかにする”
タイプの習慣と考えると分かりやすいです。
特に価値が大きいのは、
- 毎日
- 長期間
- 続いている
という点です。
▲
老化速度をゆるやかにする。
いいですね。
モチベには、大事。
そして、
私は気になっていたことを、
ついに聞きました。
“でも体重は少しづつ増えてます。なぜですか?”
▼
毎日1万歩を続けていても、
体重が少しづつ増えることは普通にあります。
特に多いのは、
「消費より摂取が少し上回っている」
ケースです。
しかも重要なのは、
“ほんの少しの差”
でも、
年単位では積み重なることです。
また、
年齢とともに、
- 基礎代謝低下
- 筋肉量低下
- 回復力低下
などが起こりやすくなります。
そのため、
「昔と同じ生活」
でも、
少しづつ増えることがあります。
さらに、
- 座る時間増加
- 睡眠不足
- 筋刺激不足
なども影響しやすいです。
ウォーキングは非常に優秀ですが、
筋肉維持や基礎代謝維持には、
少し限界もあります。
そのため、
- スクワット
- 階段
- 軽い筋トレ
などを少し追加すると、
変化が出る人もいます。
▲
。。。
まぁ、
そうですよね。。。
「座る時間増加」
これもあります。確実に増えてる。
気をつけよ。
あと気になってた質問を追加。
「〜リスク低下との関連」
この言い方。
よく聞きますが、
実際どういう調査なんだろう??
ということで、追加で質問。
“病気リスク低下との関連って、どういう研究?”
▼
こうした研究は、
「歩く人」と「あまり歩かない人」
を長期間追跡して比較する形が多いです。
例えば、
数千〜数万人規模で、
- 歩数計
- 加速度計
- スマートウォッチ
などを用いて歩数を測定します。
その後、
5年、10年単位で追跡して、
- 病気になったか
- 死亡率はどうか
- 糖尿病発症率はどうか
などを比較します。
すると、
活動量が高いグループのほうが、
- 心血管疾患
- 総死亡率
- 一部疾患
などが少なかった、
という“関連”が見られることがあります。
ただし重要なのは、
「歩いたから絶対病気が減った」
と断定しているわけではない、
という点です。
例えば、
- 元々健康な人ほど歩ける
- 健康意識高い人ほど運動する
など、
他の要因も混ざる可能性があります。
そのため、
研究では、
- 年齢
- BMI
- 喫煙
- 飲酒
などを統計的に調整して分析します。
最近は、
「動かない」より、
「少しでも歩く」ほうが、
かなり健康寄りであることは、
強く支持されやすくなっています。
▲
劇的に何か起きるというより、
“悪化しづらくなる”
だから、
逆に実感しづらい。。。
体重増えたし。。
でも、
継続して悪いことはないのは分かるので、
がんばって継続していきます。
何とか効果を実感できる方法を探っていきます。
その実感が
体重になれば一番いいですが…


