今日は日曜日。
朝8時過ぎから散歩に出発しました。
最近かなり歩いているのですが、体重はなかなか減らない。
もちろん食事の影響もあるのでしょうが、
どうせなら少しでも“効率よく歩きたい”。
なんなら、おなか周りのぷにぷにを少しすっきりさせたい。
そして、
「歩くの楽しみだな」
と、もっと思える状態に持っていきたいのです。
ただし、
“ウォーキングを頑張ってます感”
が周囲に出すぎないことも、個人的には大事なポイント。
そこで今日は、事前に調べた次の2つを意識して歩いてみました。
・ほんの少し前へ伸ばす
・後ろ足で地面を押す
「ほんの少し前へ伸ばす」はわかる
これはイメージしやすい。
ちょこちょこ歩かず、少しだけ大股にする感じ。
もちろん無理ない範囲で。
問題はもうひとつ。
「後ろ足で地面を押す」とは…?
歩く時の足の動きや重心なんて、今まであまり考えたことがありません。
具体的には、
「前脚で引っ張らない」
とのこと。
歩いていて、足が身体の真下を通り過ぎたあと。
後ろ側に残った足で、地面を軽く押す。
特に意識するのは、
足の親指の付け根。
母趾球(ぼしきゅう)あたり。
そこから、
“地面を後ろへ送る”
ようなイメージらしい。
なるほど。
……なるほど?
自称ベテランウォーカー、完全に迷う
説明はわかる。
でも頭で考えていても、ぜんぜんピンとこない。
こういう時は、とりあえず歩きながら試してみるしかありません。
すると、これが予想以上に難しい。
なんとなく出来ている感じはあるものの、
思ったより「蹴ってる感覚」が強い。
うまくいくと「転がって進む」らしい
調べた感じだと、
「脚だけで歩く」から
「身体全体で歩く」
に変わるらしい。
後ろで押す歩き方は、
ふくらはぎ〜足裏をちゃんと使うので、
血流
リンパ
足のだるさ
あたりに差が出やすいとのこと。
特に、
デスクワーク多め
塩分ちょっと気になる
夕方に足が重い
タイプとは相性がいいらしい。
そして、うまくいくと、
「頑張って歩く」
ではなく、
「転がって進む」
感覚になるそうです。
……まだ私は、転がりの境地には到達していません。
ウォーキング、奥深し。
もやっとしたので、最後に10分ジョグ
なんだか不完全燃焼だったので、
今日は最後に、6〜7km/hくらいで10分ほど軽くジョグ。
走れはしたものの、終わったあとに足首が少し痛い。
やはり急なジョグは、まだ身体が慣れていないようです。
ただ、
30分くらい経ったあと、
とてつもない爽快感
が身体にやってきました。
「こ、これは何だ…?」
というレベル。
歩くのとはまた違う、妙に頭までスッキリする感じ。
この爽快感の正体を暴くため、
今後は時々、軽いジョグも取り入れてみようと思います。
なかなか実のある1日でした。


