4時間睡眠の日。朝どう起きるか問題。

さわやかに起きようと頑張っている画像 睡眠

今日は仕事で帰宅が遅くなりました。

そして明日の朝は早いです。

時間としては、

4時間睡眠確定。。。

これはもう、

「どうやって元気に起きるか」

ではなく、

「どうやって事故らず起きるか」。

ただ、

私は寝起きだけ弱いタイプ。

起きてしまえば比較的なんとかなるのですが、

起きるまでが長い。。。

布団の引力がすごい。

ということで今日は、

寝不足の日の起き方

についてGPTさんに聞いてみました。

気合い論だったらどうしよう。。。


※この記事の説明

“” は私がChatGPTさんに聞いた言葉

▼▲の間がChatGPTさんの回答


“今日は4時間睡眠になりそうです。明日起きた時に、少しでもスッキリ起きる方法ありますか?”

▼

4時間睡眠だと、完全回復は難しいです。

ただ、「起き方」でかなり変わります。

特に大事なのは、

「短時間で脳と体を起動する」

方向です。

おすすめは、

・朝の光を浴びる
・起きてすぐ軽く動く
・水を飲む
・急に情報を入れない

このあたりです。

逆に、

暗い部屋でスマホを見ると、眠気が長引きやすいです。

▲

なるほど。

まずスマホを見るなとのこと。

・・・いや、

めちゃくちゃ見ますね。

アラーム止めた瞬間から見ます。

ニュース。

通知。

天気。

気づいたらSNS。

起きて3分で脳フル稼働。

そりゃ疲れるかもしれない。

さらに質問します。

“起きた瞬間に水飲んでいいの?歯磨き前だけど。”

▼

起きた瞬間に水を飲んでも、基本的には問題ありません。

ただ、気になるなら、

・軽く口をゆすぐ
・そのあと水を飲む

この流れがおすすめです。

寝不足の日は、

歯磨きまで完璧にやろうとすると、行動ハードルが上がりやすいです。

まずは「起動」を優先したいですね。

▲

確かに。

寝不足の日の朝に、

完璧な朝ルーティン

を発動しようとすると、

そのまま布団に戻る可能性があります。

そして次に出てきたのがこれ。

▼

起床後は、

まずカーテンを開けて光を浴びるのがおすすめです。

あと、

寝不足の日は、

「まず立つ」

もかなり大事です。

布団の中にいる時間が長いほど、再び眠気が強くなりやすいです。

▲

立つ 笑

斬新。

でも、

勢いで急に立つと、

体バキバキで怖くないですか。。。?

ということで追加質問。

“すぐに立つと、体が強張ってる感じがして少し怖いかも。”

▼

その感覚はかなり自然です。

特に寝不足の日は、

脳より先に体を急起動すると、

・ふらつき
・強張り
・ぼーっと感

が出やすいです。

おすすめは、

「段階的に起きる」

ことです。

まず布団の中で、

・足首を動かす
・指をグーパーする
・軽く伸びる

これを10〜20秒くらい。

そのあと上半身を起こして、

深呼吸しながら少し座る。

その後に立つ。

この流れのほうが、自然に切り替わりやすいです。

▲

なるほど。

急にスタートしない。

あと、

質問しながら気になったこと。

“そもそも寝起きが悪い原因って何?”

▼

原因はいくつかありますが、

寝不足の日は特に、

「自律神経の切り替え」が関係しやすいです。

寝ている時は副交感神経が優位です。

そこから起きる時に、交感神経へ切り替わります。

ただ、

・寝不足
・疲労
・夜更かし
・生活リズムの乱れ

などがあると、この切り替えが遅れやすいです。

すると、

「目は開いてるのに、まだ体が寝てる」

みたいな状態になりやすいです。

▲

なかなか起きれないのは、

気合い不足ということではないと…

自分の精神的な未熟さではないということが確認できました。

よかった。。

ということで、

明日の朝やることを整理します。

明日の朝やること

・起きたら布団の中で少し動く
・上半身を起こして座る
・ゆっくり立つ
・カーテンを開ける
・口をゆすぐ
・水を飲む
・顔を洗う
・スマホはまだ見ない

です。

かなりシンプルに仕上がりました。

個人的には、

スマホ見ない

が一番難易度高いですね!

明日、

起きた時に

覚えていたらやります!

まずそこです。

タイトルとURLをコピーしました